出産予定日を5日も過ぎていた第2子だったが、本日21日の18:55、3,615gのビッグな女の子が誕生! いや~待ちわびておりました。
上に書いた通り、出産予定日は15日でした。予定日くらいにはベイビーの体重も3,000gを越えていて、産まれてくるにも既に十分な体重でした。おしるしも予定日10日前くらいから出てたし、2人目だから早まるかも!?なんて思ってたらとんでも8分歩いて15分。逆に遅くなってしまいました。
予定日過ぎると3日に1回は行きつけの産婦人科の検診に行かねばならず、今日がその日。検診の時点では、子宮口が既に4,5cm開いていて、お産に必要な際の半分は開いてる、と。もう今日の夕方までに産まれるんじゃないか、との診断。…という診断結果を仕事中に嫁からのTELで聞いた。じゃあ、今日か明日には間違いなく来るな、と。病院から自宅まではそう遠くないので、帰り道は歩いて帰ろうと思っていたらしいのだが、歩くことでお産が進んで帰り道に産気づいてしまっては危ないので、タクシーを呼んで帰るように促した。そのうちこっちも昼休みになったので自席で愛妻弁当をご相伴に預かってました。
少しすると自宅からTELあり、お袋が「検診から帰ってきてから急に痛みが来たみたい。パパもうちに帰ってきた方がいいかも」と言う。ママにTEL替わると、「陣痛と言うほどまでもないけど、間に合わなくなるかもしれないからパパも今から帰ってきた方がいい」と。というわけで、弁当を早めに平らげ、職場の先輩に事情を説明してPM休もらい、大至急帰宅。
帰り道に何回か嫁に携帯のメールを投げるも、返信が来ない。ひょっとして…?と思っていると、最寄近くまでなってきて返信が来て、「病院の陣痛室にいる。パパも直接来て」とのこと。やはり陣痛が来ていて、またしてもタクシーで病院にとんぼ返りしたようだ。(タクシーはさっきの帰り道と同じ運ちゃんだったらしい 笑)
最寄駅について自転車を拾い、そのまま産婦人科へと向かった。嫁が陣痛室で助産師さんと話をしつつ、陣痛に対する呼吸を整えていた。ここから先は痛みは来るもののなかなか間隔が狭まらず、やむを得ず陣痛促進剤を点滴することに。陣痛促進剤使うことに同意しますっていう同意書にサインする。
少しずつ促進剤の流量を増やしつつも、なかなか破水が起こらない。長男の時も自然でなく人工的に破水させたのだが、どうやら嫁の羊膜は今回も頑丈なようで、今回もまた人工的に破水することに。18時前ぐらいに実施。
破水してしまえばもう、本格的なお産の準備が始まる。これまでは助産師さん達のみで対応していたが、産婦人科の先生もとうとうスタンバイし、嫁も分娩体勢に入る。張りが来るたびにいきむが、なかなか下りて来ない。喉が渇くのでペットボトル水を差し入れしたり、暑いと言う嫁をうちわで扇いであげたり。立ち会うパパはこういうところでサポートしてあげるのだ。数十分ほどこれを繰り返すが、まだ思うようにベイビーが下りて来ない。仕方がなく、これも長男出産時と同様、産婦人科医が上から嫁の腹をグイグイ押す。これ超痛そうなんだけど…。
そして運命の瞬間! もう出口からベイビーの頭が見えている! 嫁もラストスパートで休む間もなくいきむがなかなか出てこない! 頭は出てるが、どうやら胸囲が思ったより大きくてそこがつっかえてて、しかも足に臍の緒が絡まっているらしい。でもそこはプロ。何とか引きずり出し、合計6時間59分にも及ぶ分娩が終了! めでたく長女誕生♪ ママ本当にお疲れ様でした!!
分娩後はベイビーの検査とかを待ち、ようやくママに抱っこ。頭が小さくてほっぺがぷくぷくの愛らしい女の子☆ パパは廊下に出て、自宅と嫁の実家にTELで出産報告。その後は、助産師さんに写真を撮ってもらったり。
仕事を終えた親父がお袋、長男と共に病院まで長女を見に来た。とりあえずは新生児室で助産師さんが抱っこしていたのを見たから何とも言えないが、長男はどういう気分だったのだろう。ママが退院して長女を連れ帰った時にビビらなきゃいいが。(笑)
その後入院病室に移動して、親父らに買ってきてもらった助六や太巻きをパパも少し頂き、21:30頃にパパは帰宅。帰宅後には作ってあったシチューを食べて風呂に入り、今このblogを書いている。いや~、長くて大変だったけど、とても幸せな一日でした!
次に長女に会えるのは明後日、土曜日。楽しみだ♪
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