両親と共に、同い年の従兄弟の結婚披露宴に参列してきました。今日は長文です。
この日は大人はママしか家にいなくなってしまい、2歳の長男と産まれたての長女を2人いっぺんに面倒を見るのは不可のため、ママの実家のお母さんに朝から来てもらうことにした。
俺らの出発は8:30過ぎだったんだけど、義母は「早い方がいいだろう」って事で朝一番の電車に乗ったようだ。6:30頃には最寄駅路線の乗り換え駅に来たとのことで、俺が車で義母を迎えに行く。
朝7:00には義母を迎え入れ、軽く朝食を済ませ、着替えなど支度を済ませていざチャリで最寄り駅向かって出発。今日の式場は浅草の浅草神社及び浅草ビューホテルだ。
まず最寄路線で20分ほど。乗り換え駅にて母の弟(叔父)とその奥さんと待ち合わせ。待ち合わせ時間には少し早すぎたせいか、少し待つことになる。9:15ほどには落ち合い、9:25頃の電車に乗って、いざ浅草へ! 9:50くらいに浅草駅到着。
駅からすぐ近くに披露宴会場のビューホテル。まずは待合室で新郎の両親、兄に挨拶を済ませ、後ほど和装した新郎の従兄弟と新婦が登場。主役を囲んで写真を撮りつつ歓談。
時間が来たところで、まずは結婚式ということで浅草神社へ移動。主役の2人と両家両親は、人力車が計3台お出迎えして、いざ神社へ。参列者だけでなく、たまたまホテルの入り口付近に居合わせた一般人も写真を撮ってた。さすがに参列者の分まで人力車のアレンジは利かないので、観光バスで移動。ついさっきまで他の旅行から帰ってきたばかりだったのか、ペットボトルのお茶や缶ビールが座席の目の前にあった。持って帰ろうかどうしようかかなり悩んだけど。(^^;)
いざ神社到着。まずは本道の脇にある事務所みたいなところに通されて、主役含め、巫女さんから式進行の説明を受ける。本道はあまり広いスペースがないので人数制限があり、式の前から、俺と親父は悪いが中に入れないと聞いていた。ところがどうだ。新郎親族で入れなかったのは俺、たった一人…。がーん。(;´д`)(笑)
仕方なく俺だけ本道の外の入り口付近で立ち見参列。それまで陽も出てて暖かかったのに、急に雲と風が出てきて、寒風に吹きっ晒し。マジで風邪引くかと思った…。(-_-;) 親族は皆、清酒を一口飲んだ。
無事式も厳かに終え、境内の前に親族が全員集合して記念写真。その後、新郎新婦と両家両親がまた人力車に乗って、ホテルにgo back。その時も神社に参拝に来てた一般人が写真撮ってました。外人さんなんか喜んで撮ってたな。
ホテルに戻ったあとは、ようやく披露宴。まずは受付でご祝儀を渡し、出席者控え室で待機。早速酒を配っていたので、ジントニックを少々。だいたい披露宴では飲みすぎて翌日ヘロヘロになってしまうので、そうならないように以前買って飲まなかった「ウコンの力」でドーピング! 席次表見たら、小中学校の同級生2人がいること発覚。披露宴の時にビール注ぎに行こうと計画。
そして時間が来たので披露宴会場に移り、披露宴開始。まずは乾杯のシャンパンでクイッと。そのあと、同席の親族にガンガンビールを注がれる。少ししてから上記同級生の視線に気づき、ビール瓶持って挨拶へ。向こうもやはりこっちの存在に気づいていたようだ。当然っちゃ当然か。2人にビール注いで談笑。驚いたのが、片方の同級生の頭がほぼハゲ上がってしまっていたこと。まさに頭天辺あたりまでおでこが後退していたし、その後ろの方も若干薄くなってたし…。超失礼ながら「どうしちゃったの?」とか聞いてしまった。今考えれば聞くのやめとけばよかった…。でも、気になっちゃったんだもん。(笑)
どんどん出てくる料理を胃に捌いていきながら、余興を見たり、写真を撮ったり。親父と新郎にビール注ぎに行こうとしたら、先約の親族のジジイがいつまでもベラベラと長話。「うぜ」と思いながらも仕方なく席に戻る。そしてジジイがいなくなったのを見計らって、いざ!と思いきや今度は高砂近くの席の人たちが颯爽と新郎のところへ。もう注ぎに行くのは諦めた。
若干お寒い余興に若干しらけつつ(笑)、宴も酣に。少し遅いお色直し。まずは新婦がお母さんと腕組んで一足先に退場。続いて間を少し置いて、新郎がお母さんと退場。
この従兄弟、実は婿入りする。奥さんの実家は御前崎市にあるトマト農家を営んでいる。奥さんが3人姉妹の末っ子で、上のお姉さんも結婚して子供もいるし、2番目のお姉さんも、まだ結婚していないものの、もう嫁ぐアテがあるとか何とか以前聞いた気がする。つまり、末っ子の新婦しか、家業を継いでくれる婿さんを探すチャンスがないのだ。それで俺の従兄弟が苦渋の決断の末、姓を変えて新婦のところに婿入りすることに決まったのだ。
次男とはいえ、やはり男の子を婿に出すというのは、親にとっても悔しく切ないものだろう。新郎母(俺には叔母)も新郎と腕組んで退場している時には涙流していた。そして、小さい頃からお世話していたうちの両親も、色々と新郎幼き頃を思い出すことがあったのか、二人揃って涙流す。
しばらくして新郎新婦がお色直しを済ませて再入場。そしてデザートも食べ終えたころ、シメのスライド動画を疲労し、宴もクライマックス。新婦が両親への手紙を朗読し、花束贈呈。最後は新婦父、新郎父、そして新郎の順で挨拶を終え、めでたく結婚披露宴はお開き。会場入り口で主役の2人から引き菓子を頂いて挨拶を済ませる。ホテル内の入り口近くの店で義母へのお礼と自宅用のお土産を買い込んで、帰路へ。
なんだかんだで時間のかかった結婚披露宴だったので、最寄駅に到着したのは既に18時頃。夕飯のおかずなど買ってないので、途中の弁当屋で夕飯を買う。帰宅すると、仕事の研修で遅くなったママの姉も合流してくれていた。この日義母と義姉は、義姉の婚約者が泊まりに来るそうで、これから婚約者と合流して外食しに行くとのことで、早速帰宅の準備。買ったお土産を渡し、タクシーを呼んであげて、義母と義姉は帰宅。どうもありがとう!!
その後、家族で弁当を食い、式の話などで盛り上がったり。食後は息子を風呂に入れて、20時ごろには寝室へ。少し夜更かししようと、息子らが寝るまで起きてようかと思ってたが、疲れもあったのか、布団に入ってたのが間違いだったか。21時くらいにはパパも爆睡しました。(-_- )zzz
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